山手情報処理センターの特長

アンケートへのこだわり

 アンケートは“芸術作品”といっても過言ではありません。なぜなら、同じ内容(作品)でも見方やその背景にあるもの、更には企画者の調査への想いにより変わってゆくからです。
 当社はアンケートの設計から報告書作成まで、企画者の想いを大切に取り組んでおります。企画者が尋ねたいことをより分かりやすく、対象者からの意見をより正確に伝えるべく、アンケートを通して企画者と対象者との間の橋渡し役を務めてまいります。

 

 

回答しやすい調査票の作成

 アンケートは対象者の協力によって成り立ちます。それには調査票にマイナスイメージを持たれないことが大切で、調査票の仕上がりはその後の結果に大きく影響いたします。また、設問の間違いが調査実施後に気がついては手遅れになります。
 そのため、当社では調査票の作成段階を大切にしております。ご入稿いただいた調査票においても、レイアウトやより良い表現などを提案させていただき、回答しやすいスッキリとした調査票を作成いたします。

・適度な行間やスペースでスッキリとしたレイアウト
・設問文や選択肢の分かりやすい言い回し
・対象者の属性を考慮したフォントの種類や大きさ
・選択肢はどのような方でも回答できるように設定
・網掛け、罫線、点線などで回答もれ防止

など、様々な状況に対応いたします。

 

高い精度を誇るデータ入力

 数値データは1票に対して2人のオペレーターが入力、検入力(2度入力)を行うため、精度の高いデータを作成いたします。また、文字データは入力を担当したオペレーター以外が目視で確認し、入力ミスを防いでおります。

【入力データ精度の比較】
クライアント(大学の学生が入力)が入力したデータと当社が入力したデータを比較したところ、
・データの比較⇒7223項目のうち64項目のデータが異なる
・異なるデータを確認⇒すべてクライアントの入力ミス

 クライアントの入力ミスは全体の1%弱ではありますが、クライアントのデータで集計・分析を行うと異なった結果になる可能性があります。そのため精度の高いデータで集計・分析を行うことが大切と考えております。

※回答しやすい調査票を作成することで効率よく入力することができ、入力ミス防止につながります。

 

細部にわたるデータの精査

 入力したデータをそのまま納品するのではなく、イレギュラーな回答はないかあらゆる角度から精査いたします。チェックした内容はクライアントに問合せを行い、その返答を元にデータを修正いたします。そのため、そのまま集計に取り掛かることできるデータを納品いたします。

・「はい」で付問を回答するところ、「いいえ」で付問を回答
・単一回答で○が2つ以上付く
・「一人暮らし」に○が付き、同居人数は「2人」と回答

など、様々な回答を精査いたします。

※回答しやすい調査票を作成することでイレギュラーな回答を減らすことが可能になります。

 

学術研究・調査のサポート

 大学や研究機関などが実施する科学研究費助成事業や厚生労働科学研究などの学術的な研究・調査を数多く受託しております。データの入力や集計の他にも調査の計画段階から調査報告書の作成まで幅広く手がけており、医学、歯学、看護、介護、栄養、健康、運動など様々な分野の先生から多くの支持をいただいております。
 研究・調査でお困りのことがありましたら一度ご相談ください。より質の高い研究・調査になるよう、先生方の負担が少しでも軽減するよう、あらゆる角度からサポートいたします。

・より良い手法があれば提案してほしい
・スケジュール管理をしてほしい
・手間の要する作業をしてほしい
・委員会に出席してほしい
・業務委託契約書を作成してほしい

など、様々なご要望にお応えいたします。

 

さまざまな調査をきめ細かくサポート

 当社は学術調査をはじめ、さまざまな調査をサポートしております。お悩み、お困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。今まで培った経験をもとにきめ細やかなサポートをいたします。
 詳細は手がける調査をご参照ください。